N.K様
(50代/男性)製薬メーカーの事業開発やアライアンスマネジメントなどで検討していたが、医療機器で年収アップ
関西のバイオベンチャーの事業開発職で転職成功
エージェントは何社か利用していました。関西エリアでの事業開発の求人についてネットで検索していたところ、情報がまとまったサイトにたどり着き、そこでメディサーチを知りました。
一次選考を終えた後の内容が良く、手応えもありました。
事前に担当のキャリアアドバイザーに希望年収を伝えていたため、一次選考時に条件面の話になり、これまでのライセンス交渉の実績を高く評価していただきました。年収交渉もその場ででき、企業側が前向きに検討すると言ってくださり、すぐに選考通過の連絡をいただきました。採用したいと思ってくれている気持ちが伝わってきたことが決め手です。
転職自体が久しぶりで、本格的に準備をするのは初めてでした。普段の事業開発の仕事のなかで、提携先候補のリストを作成して優先順位をつけていくプロセスがあるのですが、それが今回の求人選びにも役立ちました。客観的な視点を持てたと思います。
エージェントをいくつか使って短期間に応募したので、自分自身での応募状況の管理です。
また、自分なりに募集要項を整理して、年収や勤務地(大阪本社かなど)でランク付けし、トータルしてどこを第一志望とするか優先順位をつけるのが大変でした。
あとはスケジュール感ですね。現職の出張対応をこなしながら、かたや書類選考、かたや面接…という日程調整がハードでした。
面接練習などを実施していただけたので、色々と親切に対応していただいたことが内定に繋がったのだと思います。
(他のエージェントの話になりますが)実態があるのかわからない、本当に動いている案件なのか怪しい対応をされることがありました。
例えば、いきなり大量に案件を出されて数社応募したのに何も連絡がなく、状況を確認した翌日に「突然まとめて書類選考になった」と連絡がきたこともありました。企業によって選考ペースは違うはずなのに…と不信感を抱きました。
また別のエージェントでは、第一志望でお見送りになった途端、希望に全くそぐわない案件を出してきたので、「最初の好条件求人は何だったのか」と思ってしまいました。
登録して担当のキャリアアドバイザーと面談した際、私のこれまでのキャリアについて色々と引き出してくれました。その日のうちに提案もありました。
進めていく中で数社の書類選考を通過しましたが、最終的に面接まで進んだのは製薬オンライン経由の案件でした。
はい、どこを使っていたか聞かれたらメディサーチと答えます